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【VOL.55】2026年春、10年前の輝きを呼び覚ます「乾かない・崩れない・くすまない」ベースメイク術

2026/04/15

皆さま、こんにちは!オンラインショップ店長兼、美容インストラクターの「きたむー」です☺

三寒四温で気温の変化が激しい今日この頃。皆さま、体調とお肌のコンディションはいかがでしょうか? 朝はバッチリ仕上げたはずなのに、昼休みに鏡を見て「……え、誰、この疲れた顔?」と絶句すること、ありませんか?(私はよくあります……涙)

実は、ベースメイクの仕上がりは、その人の印象の「8割」を決めると言われています。 プロのメイクアップアーティストが、アイシャドウやリップよりも「肌作り」に最も時間をかけるのは、土台が美しければそれだけで洗練されて見えるから。

本日は、今の時期特有の「乾燥・毛穴・皮脂」という三重苦を笑い飛ばし、2026年最新トレンドまで欲張りに手に入れる方法を伝授します!


もくじ


1、3月と4月で悩みは変わる?「季節の変わり目・お悩みランキング」

2、2026年春のトレンドは「平成リバイバル×血色感」

3、美容インストラクターがWITHOUTのベースメイクを愛してやまない理由

4、「美肌フィルター」をリアルに。秘密はラメラパウダーの力?

5、悩み別!プロ直伝の「裏ワザ」ベースメイク・レシピ


1、3月と4月で悩みは変わる?「季節の変わり目・お悩みランキング」

今、私たちが直面しているお悩みは、月ごとに微妙に変化しています。皆さまはどれに当てはまりますか?

  • 【2〜3月の悩み】 1位:乾燥による崩れ(エアコンや外気の乾燥) 2位:小じわや毛穴が目立つ 3位:一部だけ皮脂浮きする
  • 【4〜5月の悩み】 1位:皮脂浮きによる崩れ(気温上昇で汗ばむ) 2位:ベタつくのに内側は乾燥(インナードライ) 3位:夕方のくすみが気になる

共通して言えるのは、大人女子の願いは「乾かない・崩れない・くすまない」の3つに集約されるということ。ここさえ押さえれば、春の陽光も怖くありません!


2、2026年春のトレンドは「平成リバイバル×血色感」

今年のメイク界隈は、90年代に流行したヌーディーメイクが再燃!そこに今の気分である「血色感」と「抜け感」をプラスするのが旬のテイストです。

「ナチュラルすぎて物足りないかも?」と思うかもしれませんが、ご安心を。 今のトレンドは「作り込まない、自然な美しさ」。やりすぎ厳禁! 頬を中心に色ムラをカバーする程度に薄く仕上げるのが、おしゃれ女子への近道です。


3、 美容インストラクターがWITHOUTのベースメイクを愛してやまない理由

ここで、私の個人的な体験をお話しさせてください。 かつての私は「3時間に1回はお直ししないと気が済まない」という、お直し依存症でした(笑)。

ところが、WITHOUTに出会ってから運命が変わりました!

  • 1日1回もお直ししなくて大丈夫なほど崩れない。
  • 目元や口元が、夕方になってもシワっぽくならない
  • 「今、絶対毛穴落ちしてるはず……」と恐る恐る鏡を見ても、ツルンとしたまま

「こんな良いものがあったなんて!」と、店頭で半顔体験されたお客様が目を輝かせて驚かれる瞬間が、私の最高のやりがいです。


4、「美肌フィルター」をリアルに。秘密はラメラパウダーの力

なぜそんなに崩れず、美しくいられるのか?それはWITHOUTが「スキンケアの延長線上」で作られているからです。

① ラメラパウダー: 粉の一つひとつを「擬似ラメラ」で包みました。粉なのに潤い、お肌を外界の刺激から守ります。

② ライトフィーリングパウダー: まるでお肌に「リアル美肌フィルター」をかける感覚。光を乱反射させて、ほうれい線や毛穴の影をぼかし、ワントーン明るい若々しい印象へ。

③ スーパーフィットポリマー: 汗をはじき、効果的に蒸散させる優れもの。霧吹きをかけても崩れない密着力には、私も感動しました!


5、 悩み別!プロ直伝の「裏ワザ」ベースメイク・レシピ

最後に、インストラクター流の「仕上がり格上げ術」をご紹介します。

  • 【まずは基本の乗せ方】顔の部位によって少しずつ厚みを変える減厚調整メイクでベースを仕上げます。
  • 【トレンドのヌーディー肌なら】 ゲルファンデの後、ルースパウダーを「大きめのブラシ」でふわっと乗せて。これだけで内側から発光するようなツヤが出ます。皮脂が出やすい小鼻だけパフで押さえれば完璧です。
  • 【気になるシミ・跡を隠したいなら】 コンシーラー代わりに、「ファンデの2色使い」が最強です。 ① 全体に馴染ませた後、隠したい箇所に1トーン暗めの色を置く。 ② そのまま30秒〜1分ステイ!(少し乾かすことで膜が厚くなり、カバー力がUPします)。 ③ 境目を馴染ませたら、上から全体の色を重ねて再度ステイ。 機能性パウダーのおかげで、重ねても厚ぼったくならず、時間が経っても浮いてきません!

まとめ:本物の素肌美で、今までの自分から変わる春!

ベースメイクを変えることは、単に顔色を整えるだけではありません。 夕方の鏡を見て「あ、まだ私きれい」と思える心の余裕。その自信が、あなたの笑顔をより魅力的に変えてくれます。

WITHOUTとの出会いが、皆さまにとって「自分の肌をもっと好きになれる運命の瞬間」になりますように。

今年の春は、最高の「ヌーディー×血色肌」で、新しい自分に出会いに行きましょう!

本日はここまで☺

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