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【Vol.13】そもそも化粧品はシリーズで揃えた方が良いのか?(前編)

2024/05/23


もくじ



成分や添加物について興味が高い方が増えている

先日台湾に出張をしました。コロナ禍の影響もあり約10年ぶりの海外出張です。台湾といえば…グルメ!食べ物がとにかくおいしかったです。タピオカに始まり、小籠包、麺類、チャーハン、豆乳スープ等…お仕事の合間においしいものを沢山いただきました🤤

↑地元で大人気の朝ごはんの豆乳スープや卵クレープ、ルーローハン等台湾グルメ最高でした!!

いやいや!今日はグルメの話をしたいわけではなく、台湾のドラッグストアで初めて取り扱いされることになったのですが、WITHOUTがついに台湾のお店に並んでいる姿を見て感動!!せっかくのご縁ですのでアジアの皆様にもぜひ美しくなっていただき笑顔になっていただけると嬉しいです。

WITHOUTはカウンセリング化粧品となりますので、現地で働く台湾人のビューティースタッフ様に美容研修を担当させていただきました。え?台湾語を喋れるのかって?もちろん通訳さんと事前に打ち合わせして研修当日は横にしっかりとついていだきました(笑)

↑研修の風景。店舗もまわって勉強会もしましたが最終的には私よりも先に通訳さんが語ってしまうほど、通訳さんを美容インストラクター化させてしまいました(笑)

美容研修をしていく中で台湾のスタッフさんは非常に化粧品に配合されている成分や添加物について興味が高いように感じました。

↑台湾のサッポロドラッグさんでWITHOUTのクレンジング洗顔が買えます!日系のドラッグストアなので、化粧品も日本のブランドが多く導入されています。

また、WITHOUTを導入されたバイヤーさんが「正直現場からは価格が高すぎる」とクレームをもらっていましたが、研修後には「高いと思わなくなった」とか「高い理由が分かった」と言われたそうで、やはり当社のスキンケアはパッケージだけではなかなか伝わりにくいカウンセリング商品なのだなと改めて再認識する機会にもなりました💦

そもそも化粧品はシリーズで揃えた方が良いのか?

ところで、皆さんはスキンケア化粧品を選ぶ基準をもっていますか?
もちろん、まずはサンプルを肌で試してみて自分の肌に合うものを選んでいただく事が理想的ではありますが、私も仕事柄、お客様や周りの人達からお肌トラブルの相談を受けることも多いのですが、その中でよくいただく質問は
「そもそも化粧品はシリーズで揃えた方が良いのか?メーカーやブランドそれぞれバラバラで使っても問題ないのか?」

↑WITHOUTにも初めて使ってみる方へのトライアルセットをご用意しております。
クレンジング・洗顔・化粧水・保湿ゲルが4回分ずつ試せるパウチセットです。(購入はこちら▷

これ、一般的な模範解答は「使ってみてお肌に合っていればバラバラでも問題ないです」という回答になりますが、今回はFAITH美容部インストラクターとして私なりの見解を書かせていただきます。

結果から申し上げると、可能であればシリーズを揃えて使った方が肌結果が出やすいのでは??と個人的には考えています。今回はその理由をお伝えしますね。

シリーズで揃えることを推奨する理由

①それぞれのメーカーにはそれぞれの成分を駆使したこだわりがある

実は化粧品メーカーは日本だけでも約3000社以上あるといわれており、世の中には沢山のスキンケア化粧品があります。

当然それぞれのメーカーがそれぞれの成分を駆使して独自のこだわりの化粧品を発売しているわけです。

例えば、乾燥用、しわ用、シミ用、毛穴用、ニキビ用でも内容が違いますし、とにかく浸透(※1)させることにこだわった処方なのか?とにかく今の乾燥や肌荒れを止めるために、クリームやオイルできっちりと油膜を張って肌を保護をすることを重視するのか?など”お肌に対して根本的なケアをする考え”か”対処的なケアの考え方”かでも違います。

※1角層まで

このように様々な目的のもと、化粧品は販売されているので、同じ考え方のもと処方されたシリーズで揃えていただく方が、より目的に合った効果をご実感いただけるのではないでしょうか。

ちなみに当社の化粧品のこだわりは簡単に申し上げると⓵独自の浸透(※1)技術⓶7つの無添加をお約束していることです。
少し詳しくご紹介すると、①独自の浸透(※1)技術とは“肌成分と類似した成分を補給するという、根本から肌ケアをする”という考え方です。

⓶7つの無添加とは、下記の7つを指します。

  • 合成界面活性剤※親水基・親油基とも石油起源の化合物から成る合成界面活性剤
  • パラベン(防腐剤)
  • フェノキシエタノール
  • エタノール※エキス抽出用エタノールを除く 
  • 鉱物油 
  • 色素
  • 香料

以上が無配合です。

↑皆様の普段のスキンケアはどんな基準で揃えていますか

皮膚の「保護作用」により、多すぎる成分が逆に肌負担となっている可能性がある

「私は別に肌荒れしないので、無添加化粧品には興味ないです」という方もいらっしゃるかもしれません。

ただ、知っておいていただきたいのは皮膚の生理機能の働きとして「保護作用」という働きがあることです。

お肌は継続的に刺激を受け続けると、その肌を保護しようとして皮膚を分厚くしてしまいます。
これが保護作用です。

例えば、ペンだこもペンの刺激を受け続けることで皮膚が厚くなりますし、足の裏の皮膚もまだ歩けない赤ちゃんの足の裏はふわふわで柔らかくて、いつも地面を力強く踏んでいる大人の足の裏とは全く質感が違います。

お肌も例えば剃刀で顔を剃り続けたり、タオルでゴシゴシ拭き続けたりするとお肌がだんだん分厚く硬くなってきます。また、季節的な背景として、冬と夏を比べると夏の方がお肌がザラザラしたり、べたべたしたり、ごわつきやすくなりませんか?これは、夏は紫外線量が増えたり、皮脂の量が増えるため、紫外線や酸化した皮脂からお肌を保護するために自らお肌を硬くしてしまう機能があるのです。

↑夏の強烈な紫外線は、シミの原因になるだけでなく、お肌のざらつきや弾力の低下にもつながります。
日焼け止めは当たり前として、保湿のスキンケアもこの季節は大切です。

つまり何が言いたいのかというと、皮膚の「保護作用」により、化粧品が逆に肌負担となっている可能性があるということです。

私たちが使っている化粧品の中には沢山の成分が配合されています。もちろん美容に良い有用成分も配合されていますが、化粧品を腐らせないためや、印象を良く見せるために色や香りをつけて上記のような成分を添加しているスキンケア化粧品が実在する事も事実です。

例えば、メーカーバラバラで化粧品を使うとしたら、それぞれのメーカーのこだわりの美容成分を沢山肌に塗れる反面、メーカーの数だけ美容成分も防腐剤等の添加物も違うケースがあるので、バラバラに使うことで結果的には数百種類の成分をお肌に乗せていて…実はそれが肌負担になりお肌が疲れてしまっていた…なんてこともあるかもしれません

自分で化粧箱の成分表記を見て選ぶのも良いですが、もしも美容成分だけを見て良かれと思ってメーカーやブランドバラバラで使用していたとして、なんだか自分の肌が思ったような肌結果にならない…透明感が足りない…お肌に柔らかさが足りない…などお悩みが消えないようであれば、一度立ち止まってスキンケアの選び方を見直してみるのも良いと思います。

例えば、ご自身がこれだけは欠かせない!と思うアイテムのブランドやメーカーに統一してスキンケアをしてみるのもお勧めです。

お肌に乗せる成分が減るだけでも、まるでデトックスしたかのようにお肌が落ち着く方もいらっしゃいます。

また、基礎化粧品が発揮する効果もアイテム毎でバランスを考えていたりもするので、そこについては後編にてお伝えさせていただきますね☺

▼スキンケアの見極め方をご紹介♪

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