気づけば3月も残りわずか。
決算月の3月は通常業務に加えてバタバタと忙しく、ブログの更新が止まってしまいました。
……ええ、言い訳です(笑)。
前回は、当社のスキンケア製品がどのように生まれたか、そのルーツについてお話ししました。
「化粧品って肌に良い成分が入っているはずなのに何故キレイになるはずの化粧品で肌トラブルが起こるんだろう?そもそも化粧品ってどんな成分でできているのだろう??」
そんな疑問から化粧品を作り始め、肌に優しい成分を徹底的に選び抜いた「FAITH化粧品」。おかげさまで、創業38年の間にエステ業界を中心に熱狂的なファンを増やし続けてきました。
今回は、その「なぜエステティシャンに愛され続けるのか?」の秘密に迫ります。
もくじ
~FAITH化粧品の秘密~
①乾燥肌には乳液やクリームを使わない?!
②乳液とゲル、どこが違うの?
③乾燥肌が改善しない理由
■乾燥肌には乳液やクリームを使わない?!
乾燥が気になる季節、皆さんはどのようなスキンケアを使っていますか?
「乾燥するから乳液を多めに塗ってるよ!」という方、ちょっと待った!
確かに、乳液やクリームを塗ると一時的にしっとりしますが、朝起きると「なんだかカサカサ…」なんて経験、ありませんか?
実は、FAITHのスキンケアライン(「WITHOUT」シリーズ)には、乳液やクリームが存在しません。
その代わりに「ゲル」が登場します。
このゲルが、長時間の保湿効果を発揮する秘密兵器なんです。
■乳液とゲル、どこが違うの?
乳液は、簡単に説明すると水と油を混ぜた「乳化製剤」です。
水分を多くするとでさっぱり、油分を多めにするとしっとりとした使い心地になります。
水と油は性質上混ざらない為、混ぜ合わせるために「界面活性剤」を使います。

一方「ゲル」は、水に植物由来のゲル化剤を加えてとろみを出したもの。
イメージとして、あんかけ料理などは「水溶き片栗粉」を入れる事でトロミがつきますよね。

↑WITHOUTの人気アイテム「クレンジングジェル」もトロミのあるゲル状です
ゲルは水溶性の有用成分を大量に保持することができます。
また合成界面活性剤を使用する事なく、ある程度の油性成分も保持することができるので、化粧品基材として安定性と安全性にも優れているのです。
このゲルが肌にしっかり密着し、水分だけでなく保湿の成分や美容成分を閉じ込めてくれるので、高い保湿効果を実感することができます。

創業者の小島は、「ゲルが良い!」とサロンオーナーにしつこく語り続けた結果、「ゲル島さん」とあだ名がつくほどに(笑)。
それが評判となり、やがて「小島先生」として全国のエステサロンで引っ張りだこに。
ゲルの力、おそるべしです。
↑ゲル化粧品へのこだわりについては、こちらのブログで詳しくご紹介しています

↑WITHOUTにはモイスト ゲルとリッチ ゲルがあります。
モイスト ゲルはバリア機能をサポートしたい方や頬の肌荒れの気になる方に、
リッチ ゲルは目周りのカサつきやハリ不足などエイジングケアがしたい方にお勧めです。
■乾燥肌を防げない理由
本来、肌には「自己治癒力」があり、何も塗らなくても潤いをキープできるのが理想といわれています。
でも、クレンジングや洗顔、メイク落としなどの影響で肌のバリア機能が弱まり、乾燥が悪化することも……。
赤ちゃんの肌がしっとりツヤツヤなのは、バリア機能がしっかり整っているから。
うらやましすぎて、息子のほっぺに頬ずりするお母さん、多いですよね?
私もつい「ぷにぷに」を楽しんでます(笑)

↑スキンケアいらずの息子のお肌。もちもちプルプルでうらやましい限りです。笑
乳液やクリームでしっかり保湿しても乾燥が防げないのは、うるおいによるバリア機能が弱く、水分が不足しているからなんです。
だからこそ、FAITHのゲルは肌に優しく、しっかり浸透するようにこだわって作られています。
FAITH化粧品を使い始めてから、
「洗顔後にすぐ何かを塗らなくても大丈夫になった!」
「肌が透明感を持って、柔らかくなった!」
そんな声が多く寄せられ、口コミなどでも徐々に愛用者の輪が広がり、創業から今日にいたるまで、エステ業界で数多くのサロン様から愛され続けています。
私自身、かつてはドラッグストアのスタッフとしてFAITHに出会い、化粧品の使い方で自分の肌が変わるのを実感しました。
「こんなに素晴らしいスキンケアを、もっと多くの方に知ってもらいたい!」と決意し、今こうしてオンラインストアの公式店長として美容情報を配信しています。
これからも、肌悩みを抱える皆さんに役立つ情報を楽しく配信していきますので、次回もお楽しみに☺

